印鑑トリビア・No.3

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・捺印する場所
印鑑を押す場所は、法律上では特に制限などがあるわけではありません。
しかし、一般的には署名の後ろというのが慣習となっています。

・印鑑は誰が捺印すべきか
印鑑を所有している人が捺印するのが最適ですが、所有人本人が捺印を任せる場合には、
「代行方式」と呼ばれ、法律上でも有効とされています。

・形見の印鑑について
「実印」として登録する印鑑については、「住民基本台帳に記載されている氏名・氏もしくは名または氏名の一部を組み合わせたもので表したもの」と法律で定められています。
個人の姓名が彫られた印鑑は、同姓同名でもなければ使用することはできません。
姓だけがの場合は「実印」及び「銀行印」として登録することも可能ですが、
過去にどのような経緯をたどっているか良くわからない印鑑を使用するよりは、
自分用のものを新しく注文・購入したほうがセキュリティー的にも安全です。

ただ、どうしても形見を受け継ぎたいという場合には、改刻という方法があります。
これは、同じ印鑑を使い、印面のみ彫り直すという作業で行われます。
印鑑の長さは多少短くなりますが、大切な思い出のある品なら、大切に使っていくこともできます。

・使わなくなった印鑑について
印鑑は開運の意味も込められています。
縁起を大切にするのであれば、白い布や紙などで包み、仏壇や神棚にしまっておきましょう。
それらがない場合には、タンスや引き出しでも大丈夫です。

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